
K-020 帰ってきたくなる行ってみたくなる東シナ海の宝のまち「あくね」のエコプロジェクト
プロジェクト登録
事業者
阿久根市
目的
阿久根市は,県の北西部に位置し,北部には丘状の小山脈が東西に走り,東南部は起伏が激しく急斜面も多い地勢で,この山並みを水源とする高松川が市の中央を東西に貫流し,その河口付近に市街地が形成され,髙松川沿いと北西部に高知が広がっています。
本市の森林は,地域住民の生活に密着した里山から林業生産活動が積極的に実施されている人工林地帯,大径木の広葉樹が林立する天然性の樹林帯までバラエティに富んだ林分構成であり,森林に対する住民の意識・価値観が多様化しています。
また,沖合に浮かぶ阿久根大島は,環境省の海水浴場100選にも選ばれた美しい島で,島内に広がる松林のマツクイ虫被害を防止するため,有人ヘリコプターによる薬剤散布が行われています。
本プロジェクトでは,本市の豊かな自然に育まれる多様な生態系を保全し,後世に継承するため,市有林において間伐等の森林整備に取り組み,森林の持つ多面的機能の発揮や地球温暖化対策等に努めます。
なお,市有林の間伐で得られる二酸化炭素吸収量(クレジット)の販売代金は,公共施設照明等のLED化など,更なる地球温暖化対策に資する取り組みに活用します。
プロジェクトの計画
| 場所 |
阿久根市大川字平次郎6339-53 ほか15箇所 |
|---|---|
| 施業方法 | 間伐 |
| 面積 | 55.38 ha |
| 樹種 | スギ、ヒノキ |
| 計画期間 | 令和2年4月1日~令和4年3月31日 |
| 想定吸収量 | 1,954 t-CO2 |
クレジットの活用方法
- 森林整備や市内の公共施設の照明・街灯をLED照明などの省エネ機器に交換するなど地球温暖化対策に資する取組に活用
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クレジット認証
K-020-1 認証日:令和8年2月3日 クレジット量: 1,814 t-CO2
| 場所 |
阿久根市大川字平次郎6339-53 ほか15箇所 |
|---|---|
| 施業方法 |
間伐 |
| 面積 |
55.38 ha |
| 樹種・林齢 |
スギ・ヒノキ 42~70年生 |
| 実施期間 |
令和2年度~令和3年度 |
